野原ひろしの死から1年

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2020年4月12日、55歳で他界。ほぼ完全復帰と安堵していた関係者やファンは強いショックを受けた。同年4月16日に、事務所公式サイトより、その訃報と正式な病名が発表され、日本中にも強い衝撃を与えた。

長年声優として数多くの人気作品で活躍していたため、幅広い年代に親しまれており、ネット上ではファンや同業者、有名人からTwitterを中心に逝去を惜しむ投稿が多数寄せられた。因みに亡くなった翌日である4月13日は『クレヨンしんちゃん』が放送されてから28年でもあった。最期までひろし役に復帰しなかったのは、この闘病のことがあってのことと思われる。

『しんちゃん』の番組内では追悼メッセージが作成され、一部の声優変更をせず野原ひろしピック回の放送や、ライブラリ音声で「しんのすけー!」と呼びかける声が流された。矢島の降板と藤原の死去により『しんちゃん』第1話から現在まで出演している野原家の担当声優は野原みさえ役のならはしみきのみとなった。


「靴下はお疲れ様の匂い、頑張り屋さんの証、

漢の勲章! とーちゃんは永久に不滅だぞ‼︎」

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