志村、他界後1年…

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1950年-2020年。東京都東村山市出身。本名志村康徳(やすのり)。

芸名は父親の「憲司」に由来する。3人兄弟の末っ子で、

兄など近しい人は「やっさん」と呼んでいた。

2020年3月29日、コロナウイルスCOVID-19感染から発症した肺炎により逝去。


父親は元軍人の教育者で、テレビのお笑い番組を見ているとき以外は堅物だったが、

事故でかなり重い認知障害を負うことになった。この認知障害になった父をデフォルメ

して演じたのが「じいさんばあさん」のコントだという。



前述の事もあってお笑いに興味を持ち、高校時代から友達とネタを作っては

クラス会などで発表していた。


1968年にコント55号かドリフターズの付き人になろうと決断。音楽性を取り入れてい

た後者に入るべくいかりや長介の元に押しかけていかりやの付き人となるも、本人曰

く社会勉強の為に一度は脱退。後に可愛がってくれていた加藤に頼んで再加入した。


1972年に付き人同士でコンビを組み、公式に芸能界デビュー。

1973年に荒井注の脱退に伴いザ・ドリフターズのメンバーに。


検索しようとすると「志村 生きてる」って出てくる。

志村は、皆の心の中に生きてる。

志村、後ろは任せろ!!

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